NY ひとりごと

NYでの日々と、手作り生活を気のむくまま綴るBLOG




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Life of Pi :: 2012/11/25(Sun)

11月25日

サンクスギビングも終わり、いよいよ年末ですね〜。NYは昨日からぐっと寒くなりました。

今年のサンクスギビングは初めて七面鳥を焼いてみました。一番小さいサイズを購入しましたが、それでも4キロ以上もある大物… お店には私の買った鳥の倍くらいあるんじゃないかという大きなものもありました。オーブンに入れることなんと5時間。なんとか七面鳥丸焼きができました。あまりに必死で、不覚にも写真を撮り忘れました… ショックだな〜。そんな訳で丸焼き七面鳥の写真はないのですが、七面鳥を食べたあと、映画を見に行ってきたのでそちらの写真を。

Life_of_Pi_11_convert_20121126124815.jpg

Life of Pi (邦題は”ライフ・オブ・パイ”)という映画です。これ宣伝をしばらく前に見てから、公開を待ちに待っていた映画。とにかく映像がきれい!色が鮮明で、夢の中にいるような感覚にさせてくれます。
あらすじはインド人の青年、”パイ”が家族とともにインドからカナダへ船で航海中、嵐で船が沈没。どうにか救助ボートにのって助かったパイでしたが、なんと救助ボートにはベンガルトラ、”リチャード・パーカー”も乗っていて、なんとかそのトラと生き延びようとするパイの漂流記。ベンガルトラは動物園を経営していたパイの両親が他の動物たちと船でカナダに連れていくために乗船させたもの。トラとボートで漂流なんて、聞いただけで冷や汗のストーリー。期待を裏切らず、リチャード・パーカーとの漂流シーンは目が離せずスリル満点。最後にどんでん返しがあり、単なる漂流記ではなかったことに気づきます。最後の重要な鍵となる場面があっさりしすぎかなと思いましたが、久しぶりに心に残る映画を見ました。映像も素晴しいですし、映画館でみる価値のある迫力のある映画。この映画、アカデミーの何らかの賞を受賞するだろうと噂されております。

これヤン・マーテルという作家の同名のベストセラー本が原作なんですね。映画を見て本も読みたくなりました。


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ハリケーン サンディ :: 2012/11/06(Tue)

11月5日

先週はハリケーン到来で大変でした。
28日、ハリケーンの前日7pmには地下鉄の全てが運行停止となり、スーパーは水や食料を求める人であふれかえりました。去年のアイリーンでもこんなだったな。

29日の夜には予報通りの強い雨と風が… 翌朝のテレビどのチャンネルもは被害を伝えるニュースでいっぱいでした。マンハッタンでは島の先端、南側の被害がひどく、住宅、トンネルへの浸水があったようです。強風でフロント部分の壁がまるごとはがれてしまったアパートの映像もニュースで流れました。34丁目から下は停電が数日続き、お店もすべて閉店。ゴーストタウンと化していました。

幸い私の住む地区は浸水、停電の被害もまったくなく、ハリケーン翌日から普段通りの生活ができました。ありがたいことです。

地下鉄のトンネルが浸水と、停電のため、地下鉄運行再開に数日かかりました。ハリケーンから一週間、今日からやっとほぼ全ての線が通常通りの運行を始めました。

マンハッタンが日常にもどりつつある一方で、もっと被害のひどかったスタテンアイランド、ブルックリン、クイーンズの地区、ニュージャージーなどではまだ停電が続き、家も失った人がたくさんいて心が痛みます。しかも気温は低くなる一方。この時期に暖房もないのは本当につらいです…一日も早い復興を願っています。

  1. その他
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